American muffiins

アメリカン・マフィン

マフィン / アメリカン・マフィン

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マフィン

マフィンは英国伝統の商品です。アメリカに移民とともに渡り、その配合例は、多種多様に広がりました。ここで紹介するものはバナナやベリー類、ナッツ類などを混ぜるもので、いかにもアメリカ的な商品として生まれ変わっています。なお、膨張剤はベーキングパウダーを使います。

強力粉110g、全粒小麦粉110g、塩少々、ベーキングパウダー8g、黒砂糖8g、ショートニング40g、牛乳225g、全卵1個

強力粉と全粒小麦粉、塩、ベーキングパウダー、砂糖をフルイにとおして混ぜます。大きなボウルに移し入れてショートニングを加えて良くすり混ぜま す。後、フォンテーヌ状として中央のくぼみに牛乳とほぐした全卵を加えて、粉類と良く混ぜ合わせます。全体を充分にかき混ぜて、なめらかな生地(ドゥ)とします。マフィン型を用意して型の内側にうすく油をぬり広げます。この型に生地を詰めて、温度200℃のオーブンで、20分間を目安に焼きます。オーブンから出したら粗熱を取り、型から外して冷まします。全粒小麦粉を一般的な強力粉に置き換えてもよいです。またトウモ ロコシ粉とするとコーン・マフィンとなります。写真後方の平らな形はコーンマフィン。以下配合を利用します。

強力粉500g、塩10g、砂糖10g、フレッシュイースト15g、牛乳100g、水(25℃)225g

これは通常の方法、フレッシュイーストと砂糖を混ぜて、ここに牛乳と温湯を加えて、20分間ほど醗酵させます。これに強力粉と塩を混ぜて、よく練って、75分間ほど醗酵させます。ひとつの大きさを40gとして成形して全体にトウモロコシの細粒をまぶしま す。形を整えてテン板に並べて、再び15分間ほど醗酵させます。温度220℃のオーブンで、10分間を目安に焼きます。

上述の「アメリカン・マフィン」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

アメリカン・マフィンの年間アクセス推移

※アメリカン・マフィンが本サイトに公開された2018年10月11日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月25日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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